flower*bed
こぼれ落ちる想いが いつか 美しい花々となりますように
逢えない時間が
永遠に思える
君は
どうしたら
わたしを選んでくれる?
永遠に思える
君は
どうしたら
わたしを選んでくれる?
君と同じ香りのひとと
すれ違うたびに
息が止まる
こんなことが
他の誰かに起こっていませんように
すれ違うたびに
息が止まる
こんなことが
他の誰かに起こっていませんように
君が
見せてくれた桜
あの夜
わたしは恋におちた
それは
まさに
不慮の幸福だった
見せてくれた桜
あの夜
わたしは恋におちた
それは
まさに
不慮の幸福だった
青い空
優しい雨
鮮やかな夕暮れ
満天の星
美しいものが
そこにあればあるほど
君が隣に居ないことが哀しい
優しい雨
鮮やかな夕暮れ
満天の星
美しいものが
そこにあればあるほど
君が隣に居ないことが哀しい
いつだって
欲しいものは
君がくれる つぎの約束
ごはんをたべるとか
桜を見に行くとか
冗談でも
いつか
一緒に眠るとか
欲しいものは
君がくれる つぎの約束
ごはんをたべるとか
桜を見に行くとか
冗談でも
いつか
一緒に眠るとか
君の代わりをなんども探そうとした
探して 探し続けて
続けるほどに
君しかいないことに気づいてしまう
探して 探し続けて
続けるほどに
君しかいないことに気づいてしまう
離れたくない とか
帰りたくない とか
言うと
君を困らせるから
わたしはただ
必死で飲みものを変える
帰りたくない とか
言うと
君を困らせるから
わたしはただ
必死で飲みものを変える
大人になれば
なんだって手に入ると思っていたし
大抵のことは 叶うんだと思ってた
君に出会うまでは
なんだって手に入ると思っていたし
大抵のことは 叶うんだと思ってた
君に出会うまでは
いつも
同じように
わたしに優しく
わたしを楽しませてくれる
そんな君は
ほんとうに愛する人の前では
どんなわがままを言うのだろう
同じように
わたしに優しく
わたしを楽しませてくれる
そんな君は
ほんとうに愛する人の前では
どんなわがままを言うのだろう
わたしはひとりでも
淋しくなんかない
だけど
君がひとりで淋しくないのなら
それはとても 淋しい
淋しくなんかない
だけど
君がひとりで淋しくないのなら
それはとても 淋しい
一週間前
昨日
今日
明日も
あさっても
一週間後も
一年後もたぶん
わたしは君が好き
昨日
今日
明日も
あさっても
一週間後も
一年後もたぶん
わたしは君が好き
君が帰った後
わたしはいつも
冷たい窓に頬を寄せ
空を見上げて
切ない歌を口ずさみながら
時々 泣く
わたしはいつも
冷たい窓に頬を寄せ
空を見上げて
切ない歌を口ずさみながら
時々 泣く
君を潤す水に
君を照らす光に
ほんのすこしでも
君のちからになりたい
君を照らす光に
ほんのすこしでも
君のちからになりたい
運命 だとか
最後の恋 だとか
そんなふうには思わない
けれど
必然であったことは確か
最後の恋 だとか
そんなふうには思わない
けれど
必然であったことは確か
このひとのためなら死んでもいい
そんな恋をしていたこともあったけど
君と出会ってはじめて思った
このひとと一緒に生きていきたい
はじめて そう思えた
そんな恋をしていたこともあったけど
君と出会ってはじめて思った
このひとと一緒に生きていきたい
はじめて そう思えた
君と会うときにだけ
香りを纏う
わたしが
いつでも君を思い出せるように
君が
わたしを忘れないように
香りを纏う
わたしが
いつでも君を思い出せるように
君が
わたしを忘れないように
見上げると満月
わたしの想いはそれ以上に膨らんでいる
わたしの想いはそれ以上に膨らんでいる
どこにいても
なにをしていても
君のことを考える
電車の中で
たった10分眠っていても
君の夢をみてしまう
なにをしていても
君のことを考える
電車の中で
たった10分眠っていても
君の夢をみてしまう
君の背中
君の言葉
君とすごした時間
ほんのひとかけらも 忘れたくない
大好き
君が
好き
君の言葉
君とすごした時間
ほんのひとかけらも 忘れたくない
大好き
君が
好き
いちばん好きな人と
海を見るのが夢だった
その夢が叶ったあの日から
今日まで
そしてきっとこれからも
わたしはもう
ひとりでは海を見れないだろう
海を見るのが夢だった
その夢が叶ったあの日から
今日まで
そしてきっとこれからも
わたしはもう
ひとりでは海を見れないだろう
よろこびもかなしみも
いとしさも憎しみも
たくさん学んで
頑張って 大人になったのに
君と出逢って
あっけなく恋におちてしまった
わたしは 今日も
果てしなく遠い空を見上げて 君を想っている
いとしさも憎しみも
たくさん学んで
頑張って 大人になったのに
君と出逢って
あっけなく恋におちてしまった
わたしは 今日も
果てしなく遠い空を見上げて 君を想っている
もう
これで十分
もう
なにもほしくない
何度言い聞かせても
また君に触れたくなる
傷つくことが わかっても
わたしは君を好きすぎている
これで十分
もう
なにもほしくない
何度言い聞かせても
また君に触れたくなる
傷つくことが わかっても
わたしは君を好きすぎている
おねがい
このひとを
わたしにちょうだい
何度祈れば 届くのだろう
このひとを
わたしにちょうだい
何度祈れば 届くのだろう
すごく嬉しいとき
すごく哀しいとき
美しい景色に出逢ったとき
美しい花に出逢ったとき
もし君がひとりだったら
わたしを想ってほしい
すごく哀しいとき
美しい景色に出逢ったとき
美しい花に出逢ったとき
もし君がひとりだったら
わたしを想ってほしい
わたしにとっての
喜びや 悲しみ
その最高も 最低も
全部 君がつくりだす
君は 知らないと思うけれど
わたしはもう
君がいないと歩けない
喜びや 悲しみ
その最高も 最低も
全部 君がつくりだす
君は 知らないと思うけれど
わたしはもう
君がいないと歩けない
誕生日にひとつだけ願いがかなうなら
わたしは猫になり
君に頭を撫でてもらう
そして君のそばでただ 眠る
わたしは猫になり
君に頭を撫でてもらう
そして君のそばでただ 眠る
わたしは
君のことを もっともっとわかりたかったし
同じように 君にも わたしのことをわかりたい と
思ってほしかった
わかりやすくいえば
そう
わたしを「すき」になってほしかった ということ
君のことを もっともっとわかりたかったし
同じように 君にも わたしのことをわかりたい と
思ってほしかった
わかりやすくいえば
そう
わたしを「すき」になってほしかった ということ
君から メールが届く
そのとき、わたしのことを思ってくれたのだ という
ほんとうだけが
いま わたしを支えている
そのとき、わたしのことを思ってくれたのだ という
ほんとうだけが
いま わたしを支えている
君に 初めて会ったとき
そして逢瀬を重ねるほどに
こう思った
たぶん わたしには君しかいないし
おそらく 君にはわたししかいない
きっと 君はずっとわたしを探していて
まちがいなく わたしはずっと君に探されたかったのだと
思ってた ほんとうに
いまではそれが
神様への一生に一度のお願いとして ここにある
そして逢瀬を重ねるほどに
こう思った
たぶん わたしには君しかいないし
おそらく 君にはわたししかいない
きっと 君はずっとわたしを探していて
まちがいなく わたしはずっと君に探されたかったのだと
思ってた ほんとうに
いまではそれが
神様への一生に一度のお願いとして ここにある
ふたりでよく
夜明けの街を 歩いたね
一晩かけてつむいだ かすかな光も
なかったように飲み込む 朝のちからに
君は安心して
わたしは泣きたい気持ちで
夜明けの街を 歩いたね
一晩かけてつむいだ かすかな光も
なかったように飲み込む 朝のちからに
君は安心して
わたしは泣きたい気持ちで
右を向いて眠るわたし
君が
左を向いて眠っているといいな
なんて
思いながら
君が
左を向いて眠っているといいな
なんて
思いながら
君の上着をはおって
街を走りぬけた
あの雨の夜
君の暖かさを感じながら
この夜がどこまでもつづけばいいと思ってた
そう あれは
今日みたいに
やさしい雨の夜だった
君はいまどこで だれと
この雨に抱かれているんだろう
街を走りぬけた
あの雨の夜
君の暖かさを感じながら
この夜がどこまでもつづけばいいと思ってた
そう あれは
今日みたいに
やさしい雨の夜だった
君はいまどこで だれと
この雨に抱かれているんだろう
|
| HOME |
|


