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つい


探してしまう



君の姿を




気配を





いつも















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かえりみち


自分の頭を


そっと撫でる




やっぱり





君がしてくれたのとは 違う













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もう

ここで



世界がおわってもいい



君と逢う夜



わたしはいつも





明日を憎む


















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近づいても


近づいても



掴めない



君の身体も





心も













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上着が



かすかに覚えている



君の香り




こんなにも





わたしの胸を




しめつける














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きっと


嫌われてはいないのだ



それを



最高だと思えば





明日も笑える














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君は


わたしに鍵をくれた



新しい世界

新しい一歩



そして



こんなにだれかを




すきになれるということ














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いま


わたしに



足りないものは





君だけ














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今夜は


ただ



君が



いとしくて





泣く













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わたしは


なんだってひとりでできる



笑うのも


泣き止むのも



眠るのも



ただ 今は



ひとりにしないで
















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一喜一憂しているのは


きっと

わたしだけ



わかっていることだけれど


たまに




涙がとまらない夜もある













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君がわたしを


下の名前で呼んでくれる



そのすばらしい


夢のような日が



少しずつでも





近づいてきていますように
















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なぜだか


眠れなかった


その夜


君も


眠っていないのを知って


からだが震えた



もしかして


ほんとうに




間違いないのかもしれないね 















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ほんとうは


こんなちっちゃな機械なんかじゃなく



この手で





君とつながっていたい












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君と雨宿りしたビル


君とお茶を飲んだ店


君の好きなコーヒーの銘柄


君がよく聞いている曲


君の固い髪


君の爪のかたち



君と逢う日の


あの緊張感


もう




ただの想い出になんかできないよ













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君の


わがままも


いじわるも



その不安定さも


その針も


ぜんぶ


わたしが





だきしめてあげる















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雨の日なら

その雨を


晴れの日なら

その光を



ただ君といっしょに




眺めていられればいい














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たとえ


生まれ変わったとしても


わたしは


絶対にまた




君をみつけてみせる



















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自分でえらんだ


自分の戦場へ


わたしはきょうも 


ひとりで向かう

いつかは 君が


君の戦場で



わたしを守ってくれるかな





そんな希望を抱いて













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ひとりぼっちの

帰りみち



君が買ってくれたコーヒーが


すっかり冷めて



ただ




泣きたくなる













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君に触れられた部分



君に触れた


わたしの手



ひとりで眠る夜が


たまらなく




切ない















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ただそれだけで


もう


これだけで



そんな想いを抱いて


おびえながらも わたしは



前に進むことを





やめようとしていない 














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君の目を


まっすぐにみつめる




ここにいるのよ と






強く思いながら















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君の肩越しに


見る景色は



いつも


涙が出そうなくらい




美しい












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こんなに

たくさん 優しくされて


たくさん 綺麗なものを受けとって


たくさん 素敵なものを見せてもらって


なのに



わたしはいったい


なにが足りなくて





こんなに寂しいんだろう
















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涙のように


はかない雨をまといながら



ここにはいない 



君の名前をつぶやく



雨は


わたしを冷やしつづける


頬を


瞼を



からだの隅々を



たったひとつ





心だけを残して













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bougainvillea

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