flower*bed
こぼれ落ちる想いが いつか 美しい花々となりますように
つい
探してしまう
君の姿を
気配を
いつも
探してしまう
君の姿を
気配を
いつも
かえりみち
自分の頭を
そっと撫でる
やっぱり
君がしてくれたのとは
違う
自分の頭を
そっと撫でる
やっぱり
君がしてくれたのとは
違う
もうここで
世界がおわってもいい
君と逢う夜
わたしはいつも
明日を憎む
世界がおわってもいい
君と逢う夜
わたしはいつも
明日を憎む
近づいても
近づいても
掴めない
君の身体も
心も
近づいても
掴めない
君の身体も
心も
上着が
かすかに覚えている
君の香り
こんなにも
わたしの胸を
しめつける
かすかに覚えている
君の香り
こんなにも
わたしの胸を
しめつける
きっと
嫌われてはいないのだ
それを
最高だと思えば
明日も笑える
嫌われてはいないのだ
それを
最高だと思えば
明日も笑える
君は
わたしに鍵をくれた
新しい世界
新しい一歩
そして
こんなにだれかを
すきになれるということ
わたしに鍵をくれた
新しい世界
新しい一歩
そして
こんなにだれかを
すきになれるということ
いま
わたしに
足りないものは
君だけ
わたしに
足りないものは
君だけ
今夜は
ただ
君が
いとしくて
泣く
ただ
君が
いとしくて
泣く
わたしは
なんだってひとりでできる
笑うのも
泣き止むのも
眠るのも
ただ 今は
やりたくないだけ
なんだってひとりでできる
笑うのも
泣き止むのも
眠るのも
ただ 今は
やりたくないだけ
一喜一憂しているのは
きっと
わたしだけ
わかっていることだけれど
たまに
涙がとまらない夜もある
きっと
わたしだけ
わかっていることだけれど
たまに
涙がとまらない夜もある
君がわたしを
下の名前で呼んでくれる
そのすばらしい
夢のような日が
少しずつでも
近づいてきていますように
下の名前で呼んでくれる
そのすばらしい
夢のような日が
少しずつでも
近づいてきていますように
なぜだか
眠れなかった
その夜
君も
眠っていないのを知って
からだが震えた
もしかして
ほんとうに
間違いないのかもしれないね
眠れなかった
その夜
君も
眠っていないのを知って
からだが震えた
もしかして
ほんとうに
間違いないのかもしれないね
ほんとうは
こんなちっちゃな機械なんかじゃなく
この手で
君とつながっていたい
こんなちっちゃな機械なんかじゃなく
この手で
君とつながっていたい
君と雨宿りしたビル
君とお茶を飲んだ店
君の好きなコーヒーの銘柄
君がよく聞いている曲
君の固い髪
君の爪のかたち
君と逢う日のあの緊張感
もう
ただの想い出になんかできないよ
君とお茶を飲んだ店
君の好きなコーヒーの銘柄
君がよく聞いている曲
君の固い髪
君の爪のかたち
君と逢う日のあの緊張感
もう
ただの想い出になんかできないよ
君の
わがままも
いじわるも
その不安定さも
その針も
ぜんぶ
わたしが
だきしめてあげる
わがままも
いじわるも
その不安定さも
その針も
ぜんぶ
わたしが
だきしめてあげる
雨の日なら
その雨を
晴れの日なら
その光を
ただ君といっしょに
眺めていられればいい
その雨を
晴れの日なら
その光を
ただ君といっしょに
眺めていられればいい
たとえ
生まれ変わったとしても
わたしは
絶対にまた
君をみつけてみせる
生まれ変わったとしても
わたしは
絶対にまた
君をみつけてみせる
自分でえらんだ
自分の戦場へ
わたしはきょうも
ひとりで向かう
いつかは 君が
君の戦場で
わたしを守ってくれるかな
そんな希望を抱いて
自分の戦場へ
わたしはきょうも
ひとりで向かう
いつかは 君が
君の戦場で
わたしを守ってくれるかな
そんな希望を抱いて
ひとりぼっちの
帰りみち
君が買ってくれたコーヒーが
すっかり冷めて
ただ
泣きたくなる
帰りみち
君が買ってくれたコーヒーが
すっかり冷めて
ただ
泣きたくなる
君に触れられた部分
君に触れたわたしの手
ひとりで眠る夜が
たまらなく
切ない
君に触れたわたしの手
ひとりで眠る夜が
たまらなく
切ない
ただそれだけで
もうこれだけで
そんな想いを抱いて
おびえながらも
わたしは前に進むことを
やめようとしていない
もうこれだけで
そんな想いを抱いて
おびえながらも
わたしは前に進むことを
やめようとしていない
君の目を
まっすぐにみつめる
ここにいるのよ と
強く思いながら
まっすぐにみつめる
ここにいるのよ と
強く思いながら
君の肩越しに
見る景色は
いつも
涙が出そうなくらい
美しい
見る景色は
いつも
涙が出そうなくらい
美しい
こんなに
たくさん 優しくされて
たくさん 綺麗なものを受けとって
たくさん 素敵なものを見せてもらって
なのに
わたしはいったい
なにが足りなくて
こんなに寂しいんだろう
たくさん 優しくされて
たくさん 綺麗なものを受けとって
たくさん 素敵なものを見せてもらって
なのに
わたしはいったい
なにが足りなくて
こんなに寂しいんだろう
涙のように
はかない雨をまといながら
ここにはいない
君の名前をつぶやく
雨は私を冷やしつづける
頬を
瞼を
からだの隅々を
たったひとつ
心だけを残して
はかない雨をまといながら
ここにはいない
君の名前をつぶやく
雨は私を冷やしつづける
頬を
瞼を
からだの隅々を
たったひとつ
心だけを残して
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