つい
探してしまう

君の姿を

気配を

いつも

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かえりみち

自分の頭を
そっと撫でる

やっぱり

君がしてくれたのとは
違う
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もうここで
世界がおわってもいい

君と逢う夜
わたしはいつも

明日を憎む







| TRACKBACK:0 | COMMENT:14 | HOME |

近づいても
近づいても

掴めない

君の身体も
心も
| TRACKBACK:0 | COMMENT:12 | HOME |

上着が
かすかに覚えている
君の香り

こんなにも

わたしの胸を
しめつける
| TRACKBACK:0 | COMMENT:7 | HOME |

きっと

嫌われてはいないのだ

それを
最高だと思えば

明日も笑える
| TRACKBACK:0 | COMMENT:12 | HOME |

君は
わたしに鍵をくれた

新しい世界
新しい一歩

そして

こんなにだれかを

すきになれるということ
| TRACKBACK:0 | COMMENT:12 | HOME |

いま
わたしに
足りないものは

君だけ

| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

今夜は

ただ

君が

いとしくて

泣く
| TRACKBACK:0 | COMMENT:7 | HOME |

わたしは
なんだってひとりでできる

笑うのも
泣き止むのも

眠るのも

ただ 今は

やりたくないだけ
| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

一喜一憂しているのは

きっと
わたしだけ

わかっていることだけれど
たまに

涙がとまらない夜もある
| TRACKBACK:0 | COMMENT:16 | HOME |

君がわたしを
下の名前で呼んでくれる

そのすばらしい
夢のような日が

少しずつでも

近づいてきていますように



| TRACKBACK:0 | COMMENT:10 | HOME |

なぜだか
眠れなかった
その夜

君も
眠っていないのを知って
からだが震えた

もしかして
ほんとうに

間違いないのかもしれないね 
| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

ほんとうは
こんなちっちゃな機械なんかじゃなく

この手で

君とつながっていたい
| TRACKBACK:0 | COMMENT:10 | HOME |

君と雨宿りしたビル
君とお茶を飲んだ店

君の好きなコーヒーの銘柄
君がよく聞いている曲

君の固い髪
君の爪のかたち

君と逢う日のあの緊張感


もう
ただの想い出になんかできないよ
| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

君の

わがままも
いじわるも

その不安定さも
その針も
ぜんぶ

わたしが
だきしめてあげる

| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

雨の日なら
その雨を

晴れの日なら
その光を

ただ君といっしょに
眺めていられればいい

| TRACKBACK:0 | COMMENT:8 | HOME |

たとえ
生まれ変わったとしても

わたしは
絶対にまた

君をみつけてみせる






| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

自分でえらんだ
自分の戦場へ

わたしはきょうも 
ひとりで向かう

いつかは 君が
君の戦場で

わたしを守ってくれるかな


そんな希望を抱いて
| TRACKBACK:0 | COMMENT:4 | HOME |

ひとりぼっちの
帰りみち

君が買ってくれたコーヒーが
すっかり冷めて

ただ
泣きたくなる
| TRACKBACK:0 | COMMENT:8 | HOME |

君に触れられた部分
君に触れたわたしの手


ひとりで眠る夜が

たまらなく
切ない



| TRACKBACK:0 | COMMENT:10 | HOME |

ただそれだけで
もうこれだけで

そんな想いを抱いて
おびえながらも

わたしは前に進むことを
やめようとしていない 

| TRACKBACK:0 | COMMENT:4 | HOME |

君の目を
まっすぐにみつめる

ここにいるのよ と
強く思いながら


| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

君の肩越しに
見る景色は
いつも

涙が出そうなくらい
美しい
| TRACKBACK:0 | COMMENT:8 | HOME |

こんなに
たくさん 優しくされて
たくさん 綺麗なものを受けとって
たくさん 素敵なものを見せてもらって

なのに

わたしはいったい
なにが足りなくて
こんなに寂しいんだろう
| TRACKBACK:0 | COMMENT:11 | HOME |

涙のように
はかない雨をまといながら

ここにはいない 
君の名前をつぶやく

雨は私を冷やしつづける
頬を
瞼を
からだの隅々を

たったひとつ
心だけを残して
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bougainvillea

Author:bougainvillea

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