つめたい風と
頬をかすめる雪

なんて美しく
哀しい鍵

去年の今日は
一緒にいたのにね










| TRACKBACK:0 | COMMENT:10 | HOME |

君が何も

言わないから

わたしはいつも
ききわけの悪いふりを


続けてなければいけない




| TRACKBACK:0 | COMMENT:5 | HOME |

君が
毎日を過ごす場所だから

わたしは

ここで


キスをせがむ




| TRACKBACK:0 | COMMENT:4 | HOME |

たぶん

ただの自分勝手なのだと思う

だけど
どうしても



君の肌が呼んでるような気がする





| TRACKBACK:0 | COMMENT:14 | HOME |

知らなかった

自分の誕生日より
君の誕生日のほうが

ひとりが苦しいなんて


なんだか

笑えて


涙がこぼれた







| TRACKBACK:0 | COMMENT:8 | HOME |

もしも
この景色を来年

それぞれが

ひとりで見たとして

わたしたちは


何を思うのかな










| TRACKBACK:0 | COMMENT:8 | HOME |

どれだけ
君の身体に触れても

知ってる

心には


触れてないんだってこと





| TRACKBACK:0 | COMMENT:8 | HOME |

目を閉じると

君の輪郭が浮かんでくる

君は
わたしの眠りさえも

かき乱すんだね



| TRACKBACK:0 | COMMENT:2 | HOME |

bougainvillea*voice 1

このたび、当サイトとリンクしていただいております
”メタモルフォーゼ −metamorphose−”様という
素晴らしいサイトに、flower*bedに綴ってきた詞を6点
掲載していただいております。

素敵な詩人さんの作品たちと一緒に並べていただき、
申し訳ないと思いつつも、やはり、光栄です。
メタモルフォーゼ管理者様の方々には、心から御礼申し上げます。

また、掲載させていただいた6点には、ここflower*bedでは存在しなかった
「タイトル」というものを追記しております。
改めて、ご覧いただけると嬉しいです。

↓↓↓
メタモルフォーゼ -metamorphose-






| TRACKBACK:0 | COMMENT:3 | HOME |

いま

この足が
かすかに震えているのは

冷たい空気のせい?

それとも


鳴らない電話のせい?




| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |

深まる
冬の寒さを

今年も

一日でも多く

君と分け合えますように




| TRACKBACK:0 | COMMENT:6 | HOME |
| HOME |

bougainvillea

Author:bougainvillea

present for you

category

new poetry

comment

archive

track back

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

このブログをリンクに追加する

search

RSS

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

*無断転載はお断りさせていただきます*