flower*bed
こぼれ落ちる想いが いつか 美しい花々となりますように
つめたい風と
頬をかすめる雪
なんて美しく
哀しい鍵
去年の今日は
一緒にいたのにね
頬をかすめる雪
なんて美しく
哀しい鍵
去年の今日は
一緒にいたのにね
君が何も
言わないから
わたしはいつも
ききわけの悪いふりを
続けてなければいけない
言わないから
わたしはいつも
ききわけの悪いふりを
続けてなければいけない
君が
毎日を過ごす場所だから
わたしは
ここで
キスをせがむ
毎日を過ごす場所だから
わたしは
ここで
キスをせがむ
たぶん
ただの自分勝手なのだと思う
だけど
どうしても
君の肌が呼んでるような気がする
ただの自分勝手なのだと思う
だけど
どうしても
君の肌が呼んでるような気がする
知らなかった
自分の誕生日より
君の誕生日のほうが
ひとりが苦しいなんて
なんだか
笑えて
涙がこぼれた
自分の誕生日より
君の誕生日のほうが
ひとりが苦しいなんて
なんだか
笑えて
涙がこぼれた
もしも
この景色を来年
それぞれが
ひとりで見たとして
わたしたちは
何を思うのかな
この景色を来年
それぞれが
ひとりで見たとして
わたしたちは
何を思うのかな
どれだけ
君の身体に触れても
知ってる
心には
触れてないんだってこと
君の身体に触れても
知ってる
心には
触れてないんだってこと
目を閉じると
君の輪郭が浮かんでくる
君は
わたしの眠りさえも
かき乱すんだね
君の輪郭が浮かんでくる
君は
わたしの眠りさえも
かき乱すんだね
bougainvillea*voice 1
このたび、当サイトとリンクしていただいております
”メタモルフォーゼ −metamorphose−”様という
素晴らしいサイトに、flower*bedに綴ってきた詞を6点
掲載していただいております。
素敵な詩人さんの作品たちと一緒に並べていただき、
申し訳ないと思いつつも、やはり、光栄です。
メタモルフォーゼ管理者様の方々には、心から御礼申し上げます。
また、掲載させていただいた6点には、ここflower*bedでは存在しなかった
「タイトル」というものを追記しております。
改めて、ご覧いただけると嬉しいです。
↓↓↓
メタモルフォーゼ -metamorphose-
”メタモルフォーゼ −metamorphose−”様という
素晴らしいサイトに、flower*bedに綴ってきた詞を6点
掲載していただいております。
素敵な詩人さんの作品たちと一緒に並べていただき、
申し訳ないと思いつつも、やはり、光栄です。
メタモルフォーゼ管理者様の方々には、心から御礼申し上げます。
また、掲載させていただいた6点には、ここflower*bedでは存在しなかった
「タイトル」というものを追記しております。
改めて、ご覧いただけると嬉しいです。
↓↓↓
メタモルフォーゼ -metamorphose-
いま
この足が
かすかに震えているのは
冷たい空気のせい?
それとも
鳴らない電話のせい?
この足が
かすかに震えているのは
冷たい空気のせい?
それとも
鳴らない電話のせい?
深まる
冬の寒さを
今年も
一日でも多く
君と分け合えますように
冬の寒さを
今年も
一日でも多く
君と分け合えますように
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